HACCP高度化基準認定工場(株)フードサービストーワは、事業所給食や幼稚園給食、お弁当等美味しさと安全性にこだわります。

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盛付室は、ほとんど無風状態で室温を下げることができるソックチリングシステムで、設定温度を常に20度で管理しています。また、空気循環装置にはフィルターが取り付けられ、空気循環による菌や埃などの拡散を防止、クリーン度クラス10万という業界では先駆けとなる理想の数値を実現しています。この数値はまるで病院のI.C.Uのようです。

 

床面に水分を残すと雑菌の繁殖につながります。
そこで、各作業室には洗浄性のよい排水枡を設置するとともに、空調空気で床面をいつも乾燥した清潔な状態にする床ドライ化空調システムを導入。

 

食品の中心部までの十分な加熱(75度以上1分間)を中心温度センサーで管理。菌を死滅させます。

 

(パススルー式差圧チラー、パススルー式真空冷却機)
約30〜50度の菌発生の危険温度帯を避けるため、加熱調理後の食品を20度まで急速冷蔵します。

 

菌の増殖・二次汚染を防止するため製品保管室に移し、調理後の食品の温度を20度で管理します。

従来方式では、この段階ではじめて抜き取り検査(微生物の培養検査)を実施。検査結果がでる前に出荷 するので、対策は事後処理という危険性がありました。

 

食器は食器保管室にて熱湯洗浄後、80度の熱風で消毒乾燥させます。